この週末は、前から観たかったアルベール・ラモリス監督「赤い風船」「白い馬」のDVDを観た。
もともとは1950年代に上映された映画だが、その後デジタルリマスターされて2008年に再上映された。
その時スクリーンで観るチャンスを逃していて、やっとDVDで鑑賞できたのだ。
厳しい現実描写だが、それをふわりと飛び越えていくようなファンタジーが泣かせる。
50年前のパリ(のはずれ)の街並もなかなか興味深い。
ストーリーはウィキベディアで。
公式サイト http://ballon.cinemacafe.net/
舞台になったパリ20区についてのWebマガジン(ヴェリタ - 赤い風船を追いかけて)